よく見る力が育つ。  論理的能力が身につく。

いままで気づかなかったこどもの声が見えてくる。

今のカメラは自動でいろいろなことをやってくれるようになり、ずいぶんと便利になりました。
でも、こどもたちに「ボタンを押すだけでキレイに写せるもの」としてカメラを渡すのはちょっともったいないことです。
たとえば撮影中に、雲が流れて急に日が陰ってしまったら。
オート設定のカメラなら、それまで通り写るように自動で明るさを調節してくれます。

でも、こどものことを考えると、本当はちゃんと暗く写った方がいい。
そこから、「どうして暗くなったのかな?」「どうやったらきれいに写るのかな?」を感じて、考えて、トライしてほしい。
こどもがカメラを持つようになると、コミュニケーションにもうれしい変化があります。
今、なにに興味をもっているのか、どんなものが好きか。質問するだけじゃ聞くことのできない“声”が、写真を通じて聞こえてくるからです。

コドグラフのワークショップの目的は、ただ上手に写真を撮ることだけではありません。
カメラといっしょに、ものを見る力や考える力、伝える力を自然と育んでいってほしい。
そのためには、はじめてカメラを手にする「最初の10分」がとても大事になります。
その貴重な瞬間を、コドグラフにお手伝いさせてください。


ワークショップ

<ワークショップで大切にしていること>

  1. 撮ることが好きになること。
  2. 光をより繊細に目で受けとめられるようにこと。
  3. 自然と出てくるアイデアをカメラに伝えられるようになること。
  4. カメラの仕組みを目で見て、音で聞いて、実感できるように工夫すること。
  5. 楽しく学べるよう基礎練習や専門用語の学習の中にゲーム性を取り入れること。
  6. ひとり一人の個性に寄り添うこと。
  7. 親が本気で褒めたくなる写真をもって帰ること。

など

  

コドグラフワークショップ / 一眼レフ撮影体験

  
「こう撮りたい!」カメラに気持ちを伝える技術。

コドグラフが、こどもたちが夢中になれるオリジナルカリキュラムをご用意。目的や規模、希望に応じたスタイルで、こどもとカメラの関係の「はじめの一歩」をお手伝いいたします!
このワークショップでは、体験を通じて「工夫することの大切さ」 を学んでもらうことも大切な課題。
同じものを角度を変えたり、明るさを変えたりと、何枚も撮影して撮れた自信作。
その1枚のために努力する姿勢を伸ばすことも、大きな意義だと考えています。


プログラム


<1>ピントのしくみ

ピントを合わせるというのはどういうことか?
「これが撮りたい!」という気持ちを、カメラに伝える方法を教えます。


<2>写真のみかた・なおしかた

撮影した画像を確認するにはどうしたらいいか?
撮った写真に対して「もっとこうしたい」と思ったとき、
どうカメラに伝えればいいか教えます。


<3>明るさのきほん

カメラのダイヤル操作(シャッター速度の変更)によって
「明るさ」は自由に思い通りに変えられることを教えます。


<4>自由に撮ってみる

基本をおさえた後は、それぞれの個性に合わせて自由に撮影。
カメラを撮りたいものに合わせて最適な設定にしてあげることで、
「かんたん!」「できる!」「すごい!」という気持ちを高めていきます。



概要


開催:2012年秋/東京にて開催予定 ※詳細は追ってお知らせいたします。

対象年齢:15才まで。一眼レフカメラを構えられれば小さな子でも大丈夫です。(今までで一番小さな参加者は4才の女の子です)

参加条件:小学校2年生以下のお子さまは保護者同伴でお願いいたします。

  
  

出張ワークショップ / 写真教育の導入サポート & 団体制ワークショップ

  
思い出も学びも、撮ることでもっとかがやく。

言語を越えて一瞬で多くのことを伝えることができる写真は、これからの時代と生きていくために有効なスキルの一つです。
例えば、遠足や修学旅行、運動会や学芸会のアルバムをこどもたちの手で撮影してみる。
理科の植物観察や、社会科見学の一環としてカメラを持たせてみる。
カメラや写真を教育の一環として効果的に取り入れ、こどもたちに、新鮮な視野を与えてみませんか?


概要

講師:必要に応じて現場で指導・サポートを担当

対象:幼稚園、保育園、小学校、中学校、絵画教室など

規模:イベント単位、授業単位、部活動単位など応相談

対応形態:1人に1台カメラを渡すものから、カメラをまったく使わない写真の授業まで



導入例

テーマ:修学旅行

目的:こどもたちの目線で、こどもたちだけのアルバムを制作する

サポート:カメラの調達/撮影〜プリント、編集までのワークフローを指導

ねらい:修学旅行をより濃密で多面的な視点から経験する



お申し込み・費用・ご相談方法

日時、人数、場所、行程、機材状況、ご予算などを相談の上、計画します。
まずはこちらからお問い合わせください。

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