中村こども先生のコドグラフログ

これからのカメラについて

P社でカメラの開発を担当されているMさんとAさんが、
コドグラフが考える、これからのカメラや、これからの写真について、
大阪から話を聞きにきてくれました。

今回オファーをくださったMさん。


ずっとカメラの開発をやられているAさん。



コドグラフの活動を始めるときに、学ぶためにつくられたカメラがないことに気づきました。
しかし、コドグラフはメーカーではないので、カメラはカメラメーカーにつくってもらうほうがいいのです。
頑張れば未経験から力を合わせてカメラをつくることはできるかもしれません。
しかし目的はそのあとの普及だということも考えると、
コドグラフがやるべきことは、メーカーが理想のカメラをつくりたくなる社会の雰囲気づくりだと考え、活動をしてきました。
(とはいえ、経験や知識不足により「つくれない」と思っているだけのような気もしてはいます)

そうやって活動を続けてきて、もうすぐサイト公開から1年になろうとしています。
メーカーの方から、話を聞きにきてくれるという1つの目標が叶ったことは、とても嬉しかったです。

新しい概念を、大きな会社がチャレンジし、実現するというのは、とても難しいことのように思えます。
興味をもって頂いた技術者の方が社内で突き進みやすい、社会の雰囲気づくりに挑戦し続けます。

Mさん、Aさん。ありがとうございます。

はい、きょうのHRはここまで。

中村こども 中村こども
こども写真ラボ合同会社代表。こどもを撮ることの専門家。こどもに写真を教えることの専門家です。こどもと写真の関わりを広げていきます。

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