中村こども先生のコドグラフログ

これからのカメラについて

P社でカメラの開発を担当されているMさんとAさんが、
コドグラフが考える、これからのカメラや、これからの写真について、
大阪から話を聞きにきてくれました。

今回オファーをくださったMさん。


ずっとカメラの開発をやられているAさん。



コドグラフの活動を始めるときに、学ぶためにつくられたカメラがないことに気づきました。
しかし、コドグラフはメーカーではないので、カメラはカメラメーカーにつくってもらうほうがいいのです。
頑張れば未経験から力を合わせてカメラをつくることはできるかもしれません。
しかし目的はそのあとの普及だということも考えると、
コドグラフがやるべきことは、メーカーが理想のカメラをつくりたくなる社会の雰囲気づくりだと考え、活動をしてきました。
(とはいえ、経験や知識不足により「つくれない」と思っているだけのような気もしてはいます)

そうやって活動を続けてきて、もうすぐサイト公開から1年になろうとしています。
メーカーの方から、話を聞きにきてくれるという1つの目標が叶ったことは、とても嬉しかったです。

新しい概念を、大きな会社がチャレンジし、実現するというのは、とても難しいことのように思えます。
興味をもって頂いた技術者の方が社内で突き進みやすい、社会の雰囲気づくりに挑戦し続けます。

Mさん、Aさん。ありがとうございます。

はい、きょうのHRはここまで。

写真教室日記


ふりがなをふったページは↓からいけるよ。
http://trans.hiragana.jp/ruby/http://codograph.net/photo/b20130601/


毎週水曜日と金曜日は放課後写真教室の日です。
山奥では田植えがはじまり、まだまだかわいいサイズの稲が、規則的に並んでいます。



コドグラファー日向が花や虫を撮影しています。
一見、普通に撮影しているように見えますが、
今日の撮影は足下がひと味ちがいます。




田んぼに水を通すために町中に張り巡らされた水の路です。
撮りたい花が撮りたいアングルで撮りにくかったので、水の中に入ったのでした。




記念撮影です。
撮る側も撮られます。




コドグラファーの必殺技。
逆さ撮りです。
新しい視点と被写体の笑顔を同時に引き出す秘技です。



川沿いにはトンボがたくさんいました。
うまくつかまえることができたコドグラファーが
マクロレンズでの接写を試みていました。
つかまえてよく見ると、いつも見ているトンボとは別の生き物のようでした。
撮ろうとすることでよく見えるようになることもあるようです。

はい、きょうのHRはここまで。

中村こども 中村こども
こども写真ラボ合同会社代表。こどもを撮ることの専門家。こどもに写真を教えることの専門家です。こどもと写真の関わりを広げていきます。

アーカイブ


pagetop