中村こども先生のコドグラフログ

東京での新しいワークショップ2つ。2つめ。

こども×写真教育の可能性をみんなで考えた次の日。
そこで出たアイデアの1つ「大人もこどもも一緒に習う写真教室」は、
偶然にも、次の日に行われることになっていました。

親子で参加する人、大人だけで参加する人、中学生、小学生、保育園児。
いろんな年齢の人がひとつの会場に集まりました。

参加してくれた方が撮ってくれた写真で様子を紹介します。

窓際での被写体になりながら教えています。



大人とこどもの触れ合い



こども同士の触れ合い



撮り合いっこ



ワークショップ参加2回目。熱中!



こどもといっしょに学ぶことで、より学べることがある。
おとなといっしょだから、楽しいことがある。
「どっちが上で、どっちが下で」が自然となく、
同じものを撮っているのに、ちがうことがある。
見せ合い、褒め合い、刺激し合う。

大人とこどものコミュニケーションは数あれど、
対等に競えるものはなかなか少なかったりします。
写真にはそれができる。

できるんですね。

はい、きょうのHRはここまで。

東京での新しいワークショップ2つ。1つめ。

先生、またまた東京まで行って2つのワークショップをやってきました。

1つ目は、去年の8月にコドグラフ展をやったSHIBAURA HOUSEでの開催。
ワークショップのことをみんなで考えようとしている、
WSDという団体があって、そこに関わっている福田桂さんや竹丸草子さんといっしょに企画してきたもの。
コドグラフ展のときにお世話になったSHIBAURA HOUSEの横川さんとも再会できてとてもなつかしかったです。


このワークショップは、これからの写真教育をみんなで考えるものでした。
いつもこどもたちがやっているレッスンを大人たちに体験してもらいながら、
これからなにが起こりそうかを、話し合ってもらいました。



先生が日頃から感じているこども×写真の可能性をみんなも感じてくれて、議論は白熱!


それぞれのチームが考えた発表に、先生大喜びでした。

福田桂さん(左)と先生のぼく(右)



これからもたくさんの人と、こどもにも撮れるってことが広げてくれる世界について話し合いたいな。開催に協力してくれたみなさん、来場してくれた参加者のみなさん、ありがとうでした。

はい、きょうのHRはここまで。

中村こども 中村こども
こども写真ラボ合同会社代表。こどもを撮ることの専門家。こどもに写真を教えることの専門家です。こどもと写真の関わりを広げていきます。

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