ピアノが「音」だとしたら、写真は「光」だ。  写真は、ピアノと同じように、小さな頃からはじめるものに、きっとなる。

こども向け写真教育プロジェクト「codograph(コドグラフ)」

codograph(コドグラフ)は、15才までのコドグラファー(こどもフォトグラファー)を育て、“こども×写真”の可能性を探るプロジェクトです。こども向けの写真教室・ワークショップの運営を軸に、オリジナル教材の制作や写真共有、コンテスト開催など、こどもたちが写真を楽しく学び続けるための環境づくりを行っていきます。

このサイトでは、“こども×写真”に関する情報を発信する他、コドグラファーによるストックフォト(写真素材)を提供しています。


写真がうまくなっていくということは、
世界をだんだん知っていくということ。
モノのカタチ、光、エネルギー、一瞬のできごと、変化。

キレイに撮れるまでの道のりは、少し長くたっていい。
ピントをどこに合わせるかも、どんな明るさにしたいのかも、決めるのはこどもたち自身。

「これのどんなところが好きなの?」
聞かれてもうまく答えられなかったことが、
自分で撮った2枚の写真を比べることで、言葉になっていく。

「落ち着きがない」と叱られたあの子が見ていたものが、
どんなに世界への興味で溢れていたか。
物静かなあの子の見えにくい頭と心の動きが、
どれだけ素早く世界のきらめきをとらえていたのか。

いままでは伝えきれずに沈んでいった宝物が、
写真を通してすくい上げられていく。
それはわたしたち大人にとっても、
きっと新しい発見とよろこびにあふれた体験になるはずです。

そのために、なにができるのか。
コドグラフは、そうしたことをひとつひとつはじめるためのプロジェクトです。

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